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二十四節気のお料理教室って

Lab.スタッフSayuriです。今日は私自身が講師を務める二十四節気のお料理教室の宣伝です(笑)

あらためて、この教室の魅力についてお話ししてみたいと思います。

二十四節気は太陽の動きをもとにした旧暦。太陽が1年をかけ移動する天球上の道を黄道といい、黄道を24等分したものが二十四節気です。その分割点にその時の季節を表す名前がついています。春分、夏至、秋分、冬至がそれにあたります。
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毎年同じ時期に同じ節気がめぐってきますが、毎年同じ日付ではありません。
稲作や農業の目安として古来より使われてきています。

そんな暦がなぜお料理と関係あるのか・・・

私たちの身体は食べたものからできています
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見るからに甘そうでドロッとした身体と
フレッシュでさらっとした身体の写真ヽ(●´Д`●)ノ 

食べるものが整っているものであれば、身体は自然と整ってくるはずです。

では整っている食べ物って何?
様々な考え方が有りますが、整っている食べ物を考えてみると・・・

自然のサイクルにあった旬の農産物や海産物


がパッと思い浮かびました。

二十四節気を知ることで、今私たちの地球がどこに位置していて、どんな季節を運行しているかという自然のサイクルを感じ取るきっかけができます。
そして、その時に旬を迎えてるものを学び、実践し自らの身体に季節を落とし込んで身体をつくっていきます。

『暦の上では秋になりました。』
ニュースなどでよく耳にしますが、立秋は8月7日頃
まだ暑い時期ですが、時より吹く風がすーっと秋を感じ(本当一瞬ですが)、そろそろ冷たいものを控えていこうかな〜と思う瞬間でもあります。その日を境に秋は日に日に深まっていくのです。暑い暑いと言ってばかりいて、アイスやら氷など食べ本格的に寒くなる頃に秋が来たと寒い寒いと大騒ぎしても、時すでに遅し。
身体は秋の準備がされておらず、身体は冷え冷え鼻水ずるずる〜っと症状に現れるのですね。

ですから、季節を読み取り、その時期にあったものを身体に取り入れることは本当に大事なことなのです。
二十四節気の料理教室では旬の食材から、この時期食べたい調味料、季節の過ごし方などをお伝えしています。

1年間全部とは言いませんが、季節が変化していく時期に参加していただけると、その違いを感じていただける内容となっています。

次回6月5日は芒種となっています。
芒種のメニューには大豆のお肉を使ったものがあります。
大豆のお肉を美味しく戻す方法も学べます。
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詳しくはこちらのページからどうぞ

文章にしてしまうと、難しそう〜ってなりますが、
そこは私らしく、ラフに日本食を飛び出して世界のお料理も紹介している教室となっています。前回はイスラエル料理でした!
お子様連れも大歓迎♬男性も大歓迎♬

ぜひぜひ、暦とお料理の世界を覗いてみて下さい。
では(。´・∀・)ノ゙ バィバィ~

Sayuri