レシピ

ごろっとみかんの牛乳寒天

6個分
––みかんのコンポート
みかん6個
水 200ml
白ワイン 100ml
砂糖 大さじ3

––牛乳寒天
牛乳 300ml
コンポートシロップ 150ml
水 50ml
寒天 4g
砂糖 大さじ2


––みかんのコンポート
1 みかんの皮をむき、少し熱いお湯に浸け、内袋の白い繊維を取り除く


2 みかん以外の材料を鍋に入れ、沸騰したら1のみかんを加える
3 ぐらぐら沸騰しない程度の火力で10分煮て、そのまま冷ます


––牛乳寒天
1 みかんのコンポートをみかんとシロップに分け、みかんの水分をキッチンペーパーなどで拭き取る


2 牛乳以外の材料を鍋に入れ混ぜ、沸騰したら寒天がしっかり煮溶けるよう、約1分混ぜながら加熱する


3 2の火を止めて、常温に出しておいた牛乳を加えしっかりと混ぜる
*冷えた牛乳だと寒天液が固まってしまうので注意!


4 1のみかんを器に並べ、その上から牛乳寒天液を流し入れる


5 粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、固まって器から出したら完成

豆腐とカニカマのとろみ汁

4人分
水 400ml
鶏ガラスープ(顆粒) 小さじ1
薄口醤油 小さじ1
カニかま 4本
絹豆腐 1/2丁
片栗粉 大さじ1(大さじ3の水で溶く)
卵 1個
しょうが/青ネギ 適宜


1 鍋に水/鶏ガラスープ/薄口醤油を入れ火にかけ、沸騰したら食べやすい大きさに切った豆腐と、ほぐしたカニかまを加える


2 塩(分量外)で味を整え、水溶き片栗粉を加え、全体にとろみをつける


3 溶いた卵を2に加え、フワッと卵が浮き上がってきたら火を止め、しょうがの絞り汁を加える


4 器に盛り、青ネギを散らす


柿と春菊の塩糀サラダ

作りやすい分量
春菊 1袋
柿 1玉
塩糀 大さじ2
酢 大さじ2
醤油 小さじ1
オリーブオイル 大さじ2


1 春菊は茎と葉に分け、葉の部分のみ使用し、食べやすい大きさに切る


2 柿を拍子切りに切る


3 すべての調味料を混ぜあわせ、食べる直前に春菊と柿と合わせ混ぜる

しみ旨炒り豆腐

4人分
木綿豆腐 1丁
干し椎茸 3個
人参/蓮根などお好みの野菜 150−200g
松山あげ 1/2袋
ごま油 大さじ1
醤油 大さじ2
干し椎茸の戻し汁 大さじ2
酒 大さじ1


1 フライパンに油(分量外)をしき、木綿豆腐を手で崩しながら入れ、水分が豆腐からあまり出なくなるまで炒める


2 1を別の皿に移し、ごま油で野菜を炒め、醤油/だし汁/酒を加えふたをして水分が無くなるまで煮つめる


3 2に1の豆腐を加え、全体をしっかりと混ぜ、味をみて足りなければ塩で調味する


4 火を止めて、松山あげを加え、混ぜ合わせ完成


*写真では、人参70g/蓮根60g/春菊の茎1袋分の野菜を使用しています。

豚のとろとろ角煮

4人分
バラ肉ブロック 500−700g
ねぎの青い部分 1本分
しょうが 1片
水 200ml
酒 100ml
みりん 50ml

醤油 50ml
ゆで卵 4個
白髪ねぎ/からし 適宜


1 バラ肉ブロックを食べやすい大きさに切る


2 沸騰したお湯に1を入れ、サッと茹で余分な油を落とす


3 圧力鍋に2のバラ肉、ゆで卵以外の材料を加え、ふたをして強火にかける
4 おもりが揺れ始めたら弱火にして、25分加圧し、火を止める


5 自然に圧力が落ちたら、ゆで卵を加え、ふたをして再び火にかける
6 おもりが揺れ始めたら2分加圧し、火を止める


7 自然に圧が落ちたら、鍋のふたを開け、煮汁が半分ぐらいになるまで煮つめる


8 皿に盛り、上に白髪ねぎをあしらい、皿にからしを添える

ブリのからあげのみぞれ和え

2人分
ブリの切り身 2切れ
塩糀 大さじ2
しょうが 1片
れんこん 200g
パプリカ 1/2玉
大根 1/4本
片栗粉/あげ油/ポン酢 適宜

1 ぶりの切り身を3−4等分に切り分け、ビニール袋に塩糀とすりおろしたしょうがに30−60分ほど浸ける
2 蓮根は乱切りに、パプリカは食べやすい大きさに切る


3 揚げ油を180℃に温め、片栗粉を軽くまぶした蓮根とそのままのパプリカを揚げる


4 1のブリの塩糀を拭き取り、片栗粉をはたいて、カラッとするまで揚げる


5 すりおろした大根の水気をやさしく切って、揚げたブリ/野菜と和える


6 ポン酢をかけていただく